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R-18ネタも普通に呟きます。鍵は私が生涯推しているキャラ名英数字4文字

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アトリエイベント没ネタ
こっちはすでにエジイリ営み済みのお話でした。エッジがちょっと病んでイリスちゃんを抱き潰すお話だったのですが敢え無く没へ

錬金釜に入っている液体をかき混ぜながらイリスは悩ましい声を上げる。首を傾げつつ釜の中を覗き込めばかき混ぜている液体はなんの反応も示さず、それどころか青色だったものが段々とくすんできているようにも見えた。
「また失敗しちゃった……」
肩を落としながら釜の前でしゃがみこみ、火を消すために燃えている木材を火かき棒で中央に寄せてゆっくり燃え尽きるのを待つ。揺らめく炎を見つめながらイリスは両手を頬に当てて錬金術が失敗した原因を考えた。
エルスクーラリオを巡る戦いをしていたときは様々なもので新しいレシピを思いついたが、ここ最近はそういったことも少なく一から生み出そうとしたものは今のように失敗してばかり。おそらく創造をするための知識や想像が自身の限界を迎えているのだとイリスは推測しているが、工房にある本は全て読み尽くしており新たな知識が身につくことやインスピレーションが浮かぶことはない。
やはり書物保管庫で資料を見せてもらうしかないのかもしれない、とイリスがその結論に至ると同時に別の問題が浮上したことに短い溜息を吐く。
「でもエッジに何処にも行かないでくれって言われてるし……」
そう、ここ最近のエッジはなにかとイリスに対して過保護なのだ。高いところにある本を取ろうと背伸びをしただけで危ないと支えたり、当初は錬金術さえ禁止されていた。流石にそれはイリスの仕事であり譲れないものでもあるので話し合い、錬金術を行使することを了承してくれたが未だにあまりいい顔をしないことを知っている。
イリスとてエッジが錬金術を禁止した理由は容易に想像がつく。ウロボロスとの戦いの後に帰ってきたとはいえ、自分は一年間消失していたのだからそのときの彼の心情を思うともう二度と錬金術に関わらせたくないという気持ちも理解出来るのだ。特にエッジはこの時にイリスのことを好きだと自覚したとも言っていたので尚更だろう。だけど恋人とはいえ外出禁止はいささか横暴ではないのか。エッジはネルとともにミストルースの仕事に出かけたというのにイリスだけが工房に残されている現状に少しだけ頬を膨らませる。
外出禁止を言い渡された理由もわからなくはないけど、とイリスはそうなった原因をふいに思い出して顔を赤く染め上げた。
──イリス、好きだ。
思い起こされるのは昨夜の情事。見慣れていた姿が裸になると全く違うものに見えて、我慢しているような焦りを含みながらイリスを呼ぶ声や彼の身体から滴る汗などが鮮明に脳裏に浮かび上がる。翌日──つまり今日だ──はミストルースの仕事だとエッジが言っていたにも関わらず彼はイリスを手加減なしに抱き、結果出かける時間になってもベッドから起き上がることが出来なかった。それでもともに行こうとする自分にエッジはそんな様子では危ないからと外出禁止だけ宣言して発ってしまうのだから理不尽極まりない。
「エッジのアクマ! オニ! ……エッチ」
イリスはまだ帰ってきていない恋人の顔を思い浮かべながら悪態をつく。それからよし、と気合を入れて立ち上がった。炎はもうすでに消えており、このまま留守にしても問題はないだろう。
「エッジが帰ってくる前に戻ってくればバレないよね! あ、でも一応書き置きしておいた方が良いかな……」
机上のメモ帳にエッジ宛の伝言を残し、イリスは青いストールを身に纏って扉に手をかける。今まで工房にいたせいか外の明るさに目を細めつつ、優しく肌を撫でる風の心地良さに深く息を吸う。
このまま歩いて書物保管庫へ向かっても良いが、まだ身体は本調子ではないためイリスは妖精さんに声をかける。
「妖精さん、書物保管庫までお願い出来ますか?」
「良いよ! それじゃあ早く舟に乗って!」
イリスが水上に落ちないよう慎重に舟に乗れば、妖精さんは小さな手で櫂を漕ぎながら出発だと高らかに宣言する。
ゆっくりと、徐々にスピードを

ここまで。このあとユアンさんと話しているイリスを見てエッジがイリスちゃんを工房で色んな風に乱れされて…というような私だけが楽しいお話畳む


その他ネタ

アトリエイベント展示作品 エッジ×イリス「想いの距離」後書きやらなんやら
当然のごとくネタバレです

いや~久しぶりにこんなに長いのを書きました(私的には長い話の分類です)
そしてこの小説を書いている最中、体調不良が常に友達状態で一か月くらいは何も書かない日が続いたりしましたね。健康に気を付けよう!
イリスのアトリエGFはすごく私の心に残っていて、たぶん初回に迎えたEDがイリス消失EDだったからなんですけど(笑)
ユアンさんの中の人かな?ゲームクリア後のコメントで真相EDあるのを話していたのを聞かなかったらショックで二度とプレイしていないなと今思い返していたりします。コメントを聞いてすぐに真相EDを迎えて、含みのある終わり方を見てエジイリ最高やんけ……となった昔の私
それからずっとアトリエはエジイリが一番好きでした。作品的にはリリーのアトリエが一番アトリエしてて好きなんですけどね

作品について
わざと文体を三人称神視点から一人称視点に変えています。この作品で三人称神視点を書こうとしたとき、一番困るのはR-18シーンだなと最初っからわかっていたので一人称視点で書くことは最初から決めていました
イリスちゃんはそういうことに疎そうだなという勝手なイメージがあったので、三人称神視点でいきなりばんばんエロゲーみたいな用語が出てくるのは違うだろう、と。え、それなのにいっぱい喘いでいる?それは私の趣味です!!
ただ一人称視点はもう二度と書きたくないです。昔、携帯サイト時代は一人称視点を良く書いていて嫌いとかではないのですが、一人称視点は一人称視点でR-18シーンが大変困りました
イリスちゃんが乳首と言っているのは、胸の飾りとかそういう比喩使うか…?となったからですけど、大事なところとか隠語になるのでそこら辺のバランスがむむむ…となってしまったので。でも、抱かれている、セックスしていると理解した後はわざと乳首やおっぱい、快楽などを露骨に言わせています。蛹が蝶になったイメージですね。ここら辺はめちゃめちゃ楽しかったです
その証拠に書き上げた後誤字チェックしてましたがR-18シーンはほぼ手直しなくて笑いました
後個人的にはエッジのエッジをつんつんするの好きです。ここはイリスちゃんの錬金術師としての知識欲が勝ったイメージでした
喘ぎ声は私の作品ではめちゃめちゃ抑えめにしました。絶頂の喘ぎ声も1度だけにしていますし、本当に本当にここはどうするべきか悩みました。エジイリは、というかアトリエでは露骨なエロって歓迎されていないイメージが強いので私の作風的には相性が悪いんですよね…喘ぎを書かないことも出来ますがそれはそれで個人的に問題が発生するので
作品の後書きでも書きましたがニーハイソックスだけ着用プレイはマニアックで死ぬほど笑っています。脱がせよwと思いつつもテンポが悪くなるため無視しました。流石に起きたときには脱がされているんじゃないですかね
その流れだとエッジくんの避妊具問題が発生するんですけど、まあそこは……。お察しの通りイリスちゃんのお腹にかかったのはそれです。いやだって避妊具持ってるイリスちゃんもエッジくんもなんか想像できない…というかエアから下着と一緒にもらったことにすれば良かったって今思った
あとはまあイリスちゃんの年齢をぼかしているのはそういう理由です。本来だと本編16歳、一年後戻ってくるわけですけどその間年齢を重ねるか、という疑問とかあったので。年齢を重ねない場合エッジくん絶対に手を出さないでしょうしね…
まあ私の青春時代のゲームのカプを今こうして書くことになるとは全く想像していなかったです。きっとこのイベントがなければ書くことはなくて、書いている最中は悩んでいることも多かったけど完成した今は良い思い出です。イベント開催ほんとうにありがとうございます

誰か一人でもこの作品を面白いと思っていただけたら幸いです。ここまでお読みくださり、ありがとうございました!畳む

その他ネタ

ツイステの小説、何個かはデータ紛失していることが判明しました
前のサイトで消す前に全部データ取っておけば良かったですね…後悔してももう遅いですが
確実に紛失しているのは「みちゆき」ですね。リリアが女装させられていてマレウスに半分軟禁されてる感じの作品です
小話として書いたものかな?
もしも万が一、データを持っています!という方がいましたらご連絡下さい
ちなみに、リトバスの理恭とかも紛失しているということはおそらくユリアルも何個か紛失している可能性が高いです
まあ、もうしょうがない話です

日記,マレリリ,ユリアル,その他ネタ